これは入門者にとってはとても難しい内容ですね。
追記にあるとおりコンパイラの動きを説明しているようなものですから。
この章で挫折する人いるんじゃないかな。
サンプルも動かないしさ。
正直しんどいと思います。
コンパイラとはこういうものだからということはすごく重要な概念だからあきらめないでほしいですね。
コンピュータサイエンスの話題、Common Lisp、すこしHaskellにも触れます 求職中 スキルとしてはVisual StudioでC#が得意 Webアプリケーション、データベースの一般的な操作に精通しています 要件定義から設計、実装まで問題なくこなせます 一般的なプログラミング言語なら問題なく扱えます
2011年9月4日
2011年9月3日
6章
文法をここまで詳細に解説している本はなかなか見かけないかな。
プログラミング言語が言語と言われている理由が理解できるかも。
この章を読むと言語について学習していると思える。
文法について説明しようと思うとこうなるのだなと。
プログラムの入門書で構文解析なんて登場するとは思わなかった。
でも知ってることは非常に重要だと思うので必要なのかな。
プログラミング言語が言語と言われている理由が理解できるかも。
この章を読むと言語について学習していると思える。
文法について説明しようと思うとこうなるのだなと。
プログラムの入門書で構文解析なんて登場するとは思わなかった。
でも知ってることは非常に重要だと思うので必要なのかな。
5章
例外登場。
不正な引数やランタイムエラーなどとても入門書らしい内容。
がこんなにも早く登場している。
実行時エラーコンパイル時エラーを色々な例でしてしてあるので分かりやすいと思う。
引数チェックや戻り値チェックも解説してある。
普通のプログラムなら当然チェックしてあたりまえのことが説明されている。
始めたばかりの人はエラー処理とか端折りたくなると思うのだけどこうしたことがキチンとできるかどうかが大きな分かれ目になると思うのでエラー処理デバッグに関してはしっかり勉強してほしいと思う。
不正な引数やランタイムエラーなどとても入門書らしい内容。
がこんなにも早く登場している。
実行時エラーコンパイル時エラーを色々な例でしてしてあるので分かりやすいと思う。
引数チェックや戻り値チェックも解説してある。
普通のプログラムなら当然チェックしてあたりまえのことが説明されている。
始めたばかりの人はエラー処理とか端折りたくなると思うのだけどこうしたことがキチンとできるかどうかが大きな分かれ目になると思うのでエラー処理デバッグに関してはしっかり勉強してほしいと思う。
4章
いきなりvectorが登場するあたりはなかなかすごいですね。
<>とか説明しないでこういうものだと言い切っているあたり入門書なんだなと改めて思いました。
後からちゃんとした説明がでてくるのだろうけど配列の前にvectorが登場するところは素晴らしいと思います。
C++を使ってるなと。
Cの配列使わないでvector使うようにさせているところは素晴らしいですね。
制御構造や繰り返し型に関しては普通だと思う。
ただし注意点switchのbreakを必ず付けるよう言っているあたりもいいですね。
この本でプログラミングを勉強しようとしている人はこういう注意点まで記述されているから読んで含めて欲しいと思います。
<>とか説明しないでこういうものだと言い切っているあたり入門書なんだなと改めて思いました。
後からちゃんとした説明がでてくるのだろうけど配列の前にvectorが登場するところは素晴らしいと思います。
C++を使ってるなと。
Cの配列使わないでvector使うようにさせているところは素晴らしいですね。
制御構造や繰り返し型に関しては普通だと思う。
ただし注意点switchのbreakを必ず付けるよう言っているあたりもいいですね。
この本でプログラミングを勉強しようとしている人はこういう注意点まで記述されているから読んで含めて欲しいと思います。
2011年8月29日
3章
普通です
他の今までの章と比べるとあまりにも普通すぎてびっくりする
違う本読んでるかと思うくらいに普通
普通に値の話
「=」演算子の動きだったり値の初期化と代入の違いを説明したり
「=」が数学的な等式ではなくて代入だと言っているあたりは普通によく見かける普通の入門書みたいです
普通にこんな話もあるってことがわかってよかった
やっと普通にプログラミングがでてくる
しかしここまで読みすすめないと普通の話がでてこないからこの本は手に取らないだろうなとやっぱり心配になりますね
他の今までの章と比べるとあまりにも普通すぎてびっくりする
違う本読んでるかと思うくらいに普通
普通に値の話
「=」演算子の動きだったり値の初期化と代入の違いを説明したり
「=」が数学的な等式ではなくて代入だと言っているあたりは普通によく見かける普通の入門書みたいです
普通にこんな話もあるってことがわかってよかった
やっと普通にプログラミングがでてくる
しかしここまで読みすすめないと普通の話がでてこないからこの本は手に取らないだろうなとやっぱり心配になりますね
2章
とにかく概要
いままでの細かい話とは一転して本当に概要
プログラミングとかソフトウェアに関して現実的にどうやって成り立っているかがめちゃくちゃ大雑把に書いてある
対象者が読んで理解できるか謎すぎると思うのだけどBjarneが相手にしている人はこんな感じの人なのかと思ってしまいました
いままでの細かい話とは一転して本当に概要
プログラミングとかソフトウェアに関して現実的にどうやって成り立っているかがめちゃくちゃ大雑把に書いてある
対象者が読んで理解できるか謎すぎると思うのだけどBjarneが相手にしている人はこんな感じの人なのかと思ってしまいました
1章
哲学の本かと思った
とてもプログラミングの本とは思えない
まったくソースコードとか出てこない
intとかまったく出てこないでBjarneの熱い思いで一つの章が出来上がっています
熱い思いを持った人が対象の本なだけあってありえない内容です
ここで挫けないで欲しいところですけど
とてもプログラミングの本とは思えない
まったくソースコードとか出てこない
intとかまったく出てこないでBjarneの熱い思いで一つの章が出来上がっています
熱い思いを持った人が対象の本なだけあってありえない内容です
ここで挫けないで欲しいところですけど
2011年8月28日
0章
まえがきと0章
長い
このまえがきの時点でこの本の対象者は逃げ出すんじゃないかと心配になっちゃう内容
この時点で「やさしいC++」とか「できるC++」みたいな本に興味が移るんじゃないかなと
まえがきとか0章読んでみてもその対象者と想定されている人との剥離っぷりがすごいと思う
これからプログラミングを学ぼうとしている人にたいしてソフトウェアとかプログラミングについていきなりここまで語っている人もめずらしいのではないでしょうか
熱いのは熱い熱意は非常に感じられる0章でしたが
長い
このまえがきの時点でこの本の対象者は逃げ出すんじゃないかと心配になっちゃう内容
この時点で「やさしいC++」とか「できるC++」みたいな本に興味が移るんじゃないかなと
まえがきとか0章読んでみてもその対象者と想定されている人との剥離っぷりがすごいと思う
これからプログラミングを学ぼうとしている人にたいしてソフトウェアとかプログラミングについていきなりここまで語っている人もめずらしいのではないでしょうか
熱いのは熱い熱意は非常に感じられる0章でしたが
2011年7月4日
実践Common Lisp再読中
快楽主義でいくとすると実践Common Lisp読むのが一番自然かなと思って再読中。
他にも未読の本が多数あるのだけどこの本を読み返すのが一番かなと思って読んでます。
改めて読み返してみるとさすがCommon Lispの本だけあって序盤でマクロです。
一回目読んだときは意味も分からずただ読み進めただけだったからさ。
しかしマクロ全然わからない。
自分でマクロ作るなんて全然うまくいかないのだけど、とりあえず標準で用意されているマクロを自分なりに実装してみることにしました。
「cond」なんかどうやってやってるか全然わからない。
大体「and」の時点でお手上げ状態。
とりあえずできたような気がするのが「when」「unless」だからね。
難しいね。
9章まで読み返したのだけどやっぱり肝はマクロだな。
マクロは魅力的過ぎる。
四苦八苦してやっと理解できたこととしては、マクロは評価されるタイミングが違うから、引数のS式が評価されないって点に気づくまでえらい時間がかかってしまいました。
だからマクロの呼び出しは「'」しないのだと。
何回読んでも「definition for mac, read only」意味不明だったけどマクロ呼び出しの時は引数のS式が評価されないってわかってからは、この小話の意味がちょっとだけ分かったような気がする。
しかし、「'」や「`」や「,」や「,@」ってスゴイこと考え付いたよね。
でもこれらを自由に使いこなせるようになったらマクロ無い言語は不自由に感じるんだろうな。
他にも未読の本が多数あるのだけどこの本を読み返すのが一番かなと思って読んでます。
改めて読み返してみるとさすがCommon Lispの本だけあって序盤でマクロです。
一回目読んだときは意味も分からずただ読み進めただけだったからさ。
しかしマクロ全然わからない。
自分でマクロ作るなんて全然うまくいかないのだけど、とりあえず標準で用意されているマクロを自分なりに実装してみることにしました。
「cond」なんかどうやってやってるか全然わからない。
大体「and」の時点でお手上げ状態。
とりあえずできたような気がするのが「when」「unless」だからね。
難しいね。
9章まで読み返したのだけどやっぱり肝はマクロだな。
マクロは魅力的過ぎる。
四苦八苦してやっと理解できたこととしては、マクロは評価されるタイミングが違うから、引数のS式が評価されないって点に気づくまでえらい時間がかかってしまいました。
だからマクロの呼び出しは「'」しないのだと。
何回読んでも「definition for mac, read only」意味不明だったけどマクロ呼び出しの時は引数のS式が評価されないってわかってからは、この小話の意味がちょっとだけ分かったような気がする。
しかし、「'」や「`」や「,」や「,@」ってスゴイこと考え付いたよね。
でもこれらを自由に使いこなせるようになったらマクロ無い言語は不自由に感じるんだろうな。
2011年7月3日
初めての人のためのLISP
竹内 郁雄著
他の言語やったことあるプログラム経験者に対してLISPの紹介、LISPをやったことあるけど意味わかんないやって人のためとか。
対象はそんな感じの人達ではないかなと思う。
たとえば'(quote)とか、condの書式とかなんでこんな風になってるのかとか。
自分はrplacaとかrplacdとか勉強になったかなと。
あと、setfの由来と言うかなんなのかとか。
マクロに関しては相変わらずさっぱりわからない状態です。
バッククオートとカンマ、カンマアット相変わらず不明。
自分でマクロ書けない、まだ自力でマクロ書けない。
副作用のある引数が複数回評価されることについては問題点は理解できているのだけど空で書けるか、防ぐことができるかと問われると自信がないですね。
やっぱりLispでプログラム書かないといけないよな。
マクロとか本で読んでソースを眺めているばかりではいつまでたっても自力で空でかけるようにならないのだろうな。
最後にこの本はCommon Lisp寄りでSchemeっぽくないです。
funcall、applyが登場しますので。
他の言語やったことあるプログラム経験者に対してLISPの紹介、LISPをやったことあるけど意味わかんないやって人のためとか。
対象はそんな感じの人達ではないかなと思う。
たとえば'(quote)とか、condの書式とかなんでこんな風になってるのかとか。
自分はrplacaとかrplacdとか勉強になったかなと。
あと、setfの由来と言うかなんなのかとか。
マクロに関しては相変わらずさっぱりわからない状態です。
バッククオートとカンマ、カンマアット相変わらず不明。
自分でマクロ書けない、まだ自力でマクロ書けない。
副作用のある引数が複数回評価されることについては問題点は理解できているのだけど空で書けるか、防ぐことができるかと問われると自信がないですね。
やっぱりLispでプログラム書かないといけないよな。
マクロとか本で読んでソースを眺めているばかりではいつまでたっても自力で空でかけるようにならないのだろうな。
最後にこの本はCommon Lisp寄りでSchemeっぽくないです。
funcall、applyが登場しますので。
2011年5月29日
ふつうのHaskell
8章
無名関数、関数合成、部分適用など素晴らしい話だらけの章。
あと興味深いのはポイントフリースタイルについてですね。
こういう話ばっかりだと楽しいばっかりでいいのにな。
9章
型と型クラス。
クラスはいわゆるC++やC#とかのオブジェクト指向のクラスって言うよりも、本にも書いてあるとおりインターフェイス的な扱いみたい。
ただ、ちょっと難しいかな。
多相型とか言われても分からない人とか多そう。
だし自分もイマイチ利点とか分からない。
だけど、型や型クラスの扱いが満足にできるとHaskellの強力な型推論を更に味方につけることができるのかもね。
難しいところだけどさ。
10章
モジュール。
は、ライブラリってところですかね。
インポートとかエクスポートとかそういったことの話。
この章は理解とかそういうことよりもHaskellで用意されている話だから難しいことはないと思う。
11章
モナド。
大問題のモナド。
ちょっと読んだ限りだけど全然、全く意味不明。
Maybeとか全然分からないのですが大丈夫でしょうか?
不安でしょうがないしイヤになってくる、挫折しそうなくらい難しいのだけど。
利点とか説明されても利点がさっぱり理解できないのだけど。
説明されたらそうなんだろうなと思うだけで、イザ自分でこんなこと思いつけるかって言ったら普通に「無理」の一言だと思う。
現状だとそんなもんです。
それが現実です。
無名関数、関数合成、部分適用など素晴らしい話だらけの章。
あと興味深いのはポイントフリースタイルについてですね。
こういう話ばっかりだと楽しいばっかりでいいのにな。
9章
型と型クラス。
クラスはいわゆるC++やC#とかのオブジェクト指向のクラスって言うよりも、本にも書いてあるとおりインターフェイス的な扱いみたい。
ただ、ちょっと難しいかな。
多相型とか言われても分からない人とか多そう。
だし自分もイマイチ利点とか分からない。
だけど、型や型クラスの扱いが満足にできるとHaskellの強力な型推論を更に味方につけることができるのかもね。
難しいところだけどさ。
10章
モジュール。
は、ライブラリってところですかね。
インポートとかエクスポートとかそういったことの話。
この章は理解とかそういうことよりもHaskellで用意されている話だから難しいことはないと思う。
11章
モナド。
大問題のモナド。
ちょっと読んだ限りだけど全然、全く意味不明。
Maybeとか全然分からないのですが大丈夫でしょうか?
不安でしょうがないしイヤになってくる、挫折しそうなくらい難しいのだけど。
利点とか説明されても利点がさっぱり理解できないのだけど。
説明されたらそうなんだろうなと思うだけで、イザ自分でこんなこと思いつけるかって言ったら普通に「無理」の一言だと思う。
現状だとそんなもんです。
それが現実です。
2011年5月28日
Haskellたまらないな
面白いな、Haskell。
関数の部分適用とか関数合成素晴らしいですね。
ソースコードが短くなるって言うことは何にも代え難いことですよね。
素晴らしい。
ますますPHPがうんことしか思えない。
ポイントフリースタイルは脊髄反射で行いないといけないらしい。
これは一定の法則があるのだろうけどさ、将来的に慣れてくるといきなりポイントフリースタイルで記述できるようになるのかな。
関数の部分適用とか関数合成素晴らしいですね。
ソースコードが短くなるって言うことは何にも代え難いことですよね。
素晴らしい。
ますますPHPがうんことしか思えない。
ポイントフリースタイルは脊髄反射で行いないといけないらしい。
これは一定の法則があるのだろうけどさ、将来的に慣れてくるといきなりポイントフリースタイルで記述できるようになるのかな。
2011年5月22日
読書中「ふつうのHaskellプログラミング」
昔々、購入したけどさっぱり理解できなくて途中で挫折したのですが、なんとなく思い立って読み返してみました。
そしたら分かる分かる、めちゃくちゃ面白い。
第7章まで読んだのですが、とりあえずパターンとかガード、let、whereあたりはちょっと辛いけどそれ以外は結構理解できてる気がしていいですね。
やっぱりなんだかんだ言ってもそれなりに成長してるんだなと思いました。
非常に強く感じたのが以前に必死で呼んだSICPの内容がすごく役に立ってるってこと。
やっぱり無理してSICP読んだ甲斐があったってもんだよな。
SICPもすごく面白かったからね。
難しかったけど。
今、Haskellやってみても結構理解できるからさ。
改めて読んでみるとすごく面白い内容で、やっぱり理解できているから面白いと感じるわけで、購入当初は全然面白いって思えなくてなに言ってるんだかさっぱり訳分からなかったから途中で読むのやめちゃったんだよね。
モナドとかそんな以前に高階関数とかの時点で終了って感じだったからね。
第7章まで読んだなかだと、第5章の遅延評価が圧倒的に面白い内容ですね。
Haskellの特徴の純粋とか関数の評価方式とかすごく面白い内容で参った。
内容はちょっと難しいかもしれないけどこの本の内容を理解できればプログラミングがもっともっと楽しくなると思う。
今までとはちょっと違った視点からプログラミングを見ることができるようになるかもね。
そしたら分かる分かる、めちゃくちゃ面白い。
第7章まで読んだのですが、とりあえずパターンとかガード、let、whereあたりはちょっと辛いけどそれ以外は結構理解できてる気がしていいですね。
やっぱりなんだかんだ言ってもそれなりに成長してるんだなと思いました。
非常に強く感じたのが以前に必死で呼んだSICPの内容がすごく役に立ってるってこと。
やっぱり無理してSICP読んだ甲斐があったってもんだよな。
SICPもすごく面白かったからね。
難しかったけど。
今、Haskellやってみても結構理解できるからさ。
改めて読んでみるとすごく面白い内容で、やっぱり理解できているから面白いと感じるわけで、購入当初は全然面白いって思えなくてなに言ってるんだかさっぱり訳分からなかったから途中で読むのやめちゃったんだよね。
モナドとかそんな以前に高階関数とかの時点で終了って感じだったからね。
第7章まで読んだなかだと、第5章の遅延評価が圧倒的に面白い内容ですね。
Haskellの特徴の純粋とか関数の評価方式とかすごく面白い内容で参った。
内容はちょっと難しいかもしれないけどこの本の内容を理解できればプログラミングがもっともっと楽しくなると思う。
今までとはちょっと違った視点からプログラミングを見ることができるようになるかもね。
2011年5月10日
PHPみたいな原始人が扱うような言語は二度と利用したくない
二度と使うかって思うよ。
PHP。
これぞザ・仕事って感じがしていいよね。
っていうか、なんでこんな原始的な言語がこれだけ普及してるか全然わからない。
理解できない。
正直、かなり仕事辞めたくなってきた。
これ以上PHPとかやってたら発狂しそうなんだけど。
PHP。
これぞザ・仕事って感じがしていいよね。
っていうか、なんでこんな原始的な言語がこれだけ普及してるか全然わからない。
理解できない。
正直、かなり仕事辞めたくなってきた。
これ以上PHPとかやってたら発狂しそうなんだけど。
2011年5月8日
ただしJavaScriptの様な洗練された言語を利用すると色々と勉強になる
PHPやってみてもさっぱりなにも得るものが無いのだけど、って言うか、PHPってプログラマーの負担が多すぎる言語なんだよな。
こんなクソな言語、原始人しか使わないような気がするのだけど。
石のお金とか、石器時代の人たちだったらものすごくありがたがる言語だと思うのだけど、21世紀の今を生きてるとPHPなんか全然使いたいと思わないよね。
なんでこんなクソな言語がこれだけ利用されているのか全然理解できないのだけど、現代に石器時代の人たちが、特にWebの世界には石器時代から来た人達が多いのだろうか。
JavaScriptの良さを今更取り上げている時点で時代遅れだってことは分かってるのだけど、JavaScriptのpublic、privateとかを学ぶと、いわゆるオブジェクト指向のpublic、private、protectedがいかに野暮ったいかってことだよね。
特にprotectedに関してはまったく不要な余計な機能ってのがよくわかる。
必要なのはprivate、publicのみであって、protectedとか全然不要だってことだよ。
しかし、このクロージャって素晴らしい機能だよな。
自分は今までC#やC++ばっかりやってきたからクロージャってあんまり接したことがなかったのだけど、これは素晴らしい。
どうもいわゆる「C言語系」の言語ってコンピュータの動作原理に縛られてる気がするんだよね。
JavaScriptやってみるとLispの影響をすごく受けている気がするのだけどそうなのかな?
JavaScriptって本当に誤解されてる、なんて言うか割に合わない評価しかされていないなと思うのだけど「うんこJava」と間違えられたり、これまた「うんこActionScript」と同じだと思われたり、昔の悪い印象で正当な評価されてないなと。
現在はクソFlashのうんこActionScript全盛だけど、絶対歴史に残るのはJavaScriptのハズだと思うのだよね。
数百年後、FlashとかActionScriptなんて全然誰も知らないし、あったとしても負の遺産としか認知されていないハズ。
もし、数百年後にプログラミング言語とかあるとしたら絶対JavaScript残ってると思うのだけど。
インターネットとかWebサイトとかあったとしたら絶対JavaScriptあるはず。
とりあえずLisp派としては数百年後にはもっともっとLispが注目されてるとうれしいと思うのだけど。
こんなクソな言語、原始人しか使わないような気がするのだけど。
石のお金とか、石器時代の人たちだったらものすごくありがたがる言語だと思うのだけど、21世紀の今を生きてるとPHPなんか全然使いたいと思わないよね。
なんでこんなクソな言語がこれだけ利用されているのか全然理解できないのだけど、現代に石器時代の人たちが、特にWebの世界には石器時代から来た人達が多いのだろうか。
JavaScriptの良さを今更取り上げている時点で時代遅れだってことは分かってるのだけど、JavaScriptのpublic、privateとかを学ぶと、いわゆるオブジェクト指向のpublic、private、protectedがいかに野暮ったいかってことだよね。
特にprotectedに関してはまったく不要な余計な機能ってのがよくわかる。
必要なのはprivate、publicのみであって、protectedとか全然不要だってことだよ。
しかし、このクロージャって素晴らしい機能だよな。
自分は今までC#やC++ばっかりやってきたからクロージャってあんまり接したことがなかったのだけど、これは素晴らしい。
どうもいわゆる「C言語系」の言語ってコンピュータの動作原理に縛られてる気がするんだよね。
JavaScriptやってみるとLispの影響をすごく受けている気がするのだけどそうなのかな?
JavaScriptって本当に誤解されてる、なんて言うか割に合わない評価しかされていないなと思うのだけど「うんこJava」と間違えられたり、これまた「うんこActionScript」と同じだと思われたり、昔の悪い印象で正当な評価されてないなと。
現在はクソFlashのうんこActionScript全盛だけど、絶対歴史に残るのはJavaScriptのハズだと思うのだよね。
数百年後、FlashとかActionScriptなんて全然誰も知らないし、あったとしても負の遺産としか認知されていないハズ。
もし、数百年後にプログラミング言語とかあるとしたら絶対JavaScript残ってると思うのだけど。
インターネットとかWebサイトとかあったとしたら絶対JavaScriptあるはず。
とりあえずLisp派としては数百年後にはもっともっとLispが注目されてるとうれしいと思うのだけど。
2011年5月7日
静的言語と動的言語について思うところ
昔は静的言語ばっかりやってました。
最初に大学でプログラミングを学んだ時はC、Fortran。
その後、C++。
仕事ではC++、C#。
そして現在はPHPやJavaScriptを利用することがほとんど。
今日久しぶりにC#でプログラムしてて思ったのだけど、今、動的言語ばっかり利用するようになって改めて思うのは静的言語の方がいいなってことかな。
コンパイラに引数とか型とかチェックしてもらえることはやっぱり素晴らしいことだなと。
JavaScript程度だったらまだいいのだけど、PHPとかでそれなりにプログラミングしてるとやっぱり不便なことの方が多いかな。
メールの問い合わせフォーム程度を作るならコンパイラとかワザワザ必要ないし、フォームの処理自体にそんなにチェックとか必要ないし、コンパイルしないといけないと煩わしさの方が目立ちそうだけどさ。
ポールグレハムなんかは動的言語素晴らしいって言ってるけど、やっぱり静的言語の方がいいかな。
最初に大学でプログラミングを学んだ時はC、Fortran。
その後、C++。
仕事ではC++、C#。
そして現在はPHPやJavaScriptを利用することがほとんど。
今日久しぶりにC#でプログラムしてて思ったのだけど、今、動的言語ばっかり利用するようになって改めて思うのは静的言語の方がいいなってことかな。
コンパイラに引数とか型とかチェックしてもらえることはやっぱり素晴らしいことだなと。
JavaScript程度だったらまだいいのだけど、PHPとかでそれなりにプログラミングしてるとやっぱり不便なことの方が多いかな。
メールの問い合わせフォーム程度を作るならコンパイラとかワザワザ必要ないし、フォームの処理自体にそんなにチェックとか必要ないし、コンパイルしないといけないと煩わしさの方が目立ちそうだけどさ。
ポールグレハムなんかは動的言語素晴らしいって言ってるけど、やっぱり静的言語の方がいいかな。
2011年3月21日
jQueryはスゴイ
カッコイイ。
今までプロトタイプ使ってたのですが、会社でjQuery使うことになってるのでjQuery使ってみたんですけど超カッコイイ。
プロトタイプって一体なんなんだ?
古臭いぞ。
このインターフェイスは素晴らしい。
JavaScript最高だな、jQueryも最高だな。
いままで原始的なJavaScript標準のDOM操作とかしか利用したことないからjQueryは便利すぎてビックリするな。
列挙が簡単以前に列挙しなくてもいい、ってところが素晴らしい。
Windowsの、例えば.NetとかのクラスライブラリもjQueryみたいなカッコイイインターフェイス導入すればいいのにね。
LINQもかなりカッコイイんですけど、程度やろうとしてることはできてる気がするけど、jQueryまでは至ってないのではないでしょうか。
WindowsのGUIもDOMの操作みたいなものだから、jQueryみたいなことできそうなんだけど、実際に操作するための言語がついてきてないんだろうな。
C#もC++もBasicもJavaScriptほどの威力持ってないからな。
そういえば、F#だったらある程度の可能性を秘めてるんじゃないの?
あの、流れるようなインターフェイスもF#だったら結構いけるんじゃないですかね?
無理ですかね?
WindowsのGUIとか作るとどうせDOMの操作みたいなことしないといけなくて、自作のしょぼいライブラリを作ることになるんだよね。
そう考えるとjQueryみたいなライブラリがあって楽に操作できるようになるといいんだけどな。
今までプロトタイプ使ってたのですが、会社でjQuery使うことになってるのでjQuery使ってみたんですけど超カッコイイ。
プロトタイプって一体なんなんだ?
古臭いぞ。
このインターフェイスは素晴らしい。
JavaScript最高だな、jQueryも最高だな。
いままで原始的なJavaScript標準のDOM操作とかしか利用したことないからjQueryは便利すぎてビックリするな。
列挙が簡単以前に列挙しなくてもいい、ってところが素晴らしい。
Windowsの、例えば.NetとかのクラスライブラリもjQueryみたいなカッコイイインターフェイス導入すればいいのにね。
LINQもかなりカッコイイんですけど、程度やろうとしてることはできてる気がするけど、jQueryまでは至ってないのではないでしょうか。
WindowsのGUIもDOMの操作みたいなものだから、jQueryみたいなことできそうなんだけど、実際に操作するための言語がついてきてないんだろうな。
C#もC++もBasicもJavaScriptほどの威力持ってないからな。
そういえば、F#だったらある程度の可能性を秘めてるんじゃないの?
あの、流れるようなインターフェイスもF#だったら結構いけるんじゃないですかね?
無理ですかね?
WindowsのGUIとか作るとどうせDOMの操作みたいなことしないといけなくて、自作のしょぼいライブラリを作ることになるんだよね。
そう考えるとjQueryみたいなライブラリがあって楽に操作できるようになるといいんだけどな。
2011年2月8日
PHPぬか喜び
匿名関数とかクロージャがあるってちょっと感激したら、ウチの会社ではPHPのバージョンが5.2だったよ。
だから匿名関数とか使えない、一世代前の、要は旧世代のPHPしか利用できないみたいだよ。
ってことでちょっとヤル気でたけどいきなり萎えました。
楽しみが減ったのですがこの先どうしようかと思案中です。
だから匿名関数とか使えない、一世代前の、要は旧世代のPHPしか利用できないみたいだよ。
ってことでちょっとヤル気でたけどいきなり萎えました。
楽しみが減ったのですがこの先どうしようかと思案中です。
2011年2月6日
PHPについて
仕事でPHPやることになったので感想とか。
匿名関数が使えるのは驚き。
クロジャーも用意されているとは。
protectedってPHPだと使うことはなさそうなんだけど。
だけどfinalはあるんだな、これは正直どうかと。
多分、もともとオーバーライドできたんだろうな。
普通にできちゃったんだけど、発端が基本virtualだから逆にfinalで制限かけるパターンなんだろうなと。
やっぱりオブジェクト指向はイマイチなのが多いのかな。
抽象クラスもあるみたいだぜ。
一体だれがPHPで抽象クラスなんか使うんだか。
普通のHTML生成プログラム界隈でイチイチそんなことやる人いるのかね?
インターフェイスもそうなんだけどね。
遅延静的束縛
だいたい
多態
ってことでいいのかな?
オブジェクトの寿命はやっぱり参照カウント方式なんだな。
参照カウント方式は簡単そうなんだけどね、いろいろと問題とか多そうなんだよね。
ただし、HTML生成に特化してるとしたらプロセスの存続期間が比較的短めの場合が多いと思うので参照カウント方式とかの方が現実的にはよかったりするものなのかもしれないけどね。
匿名関数が使えるのは驚き。
クロジャーも用意されているとは。
protectedってPHPだと使うことはなさそうなんだけど。
だけどfinalはあるんだな、これは正直どうかと。
多分、もともとオーバーライドできたんだろうな。
普通にできちゃったんだけど、発端が基本virtualだから逆にfinalで制限かけるパターンなんだろうなと。
やっぱりオブジェクト指向はイマイチなのが多いのかな。
抽象クラスもあるみたいだぜ。
一体だれがPHPで抽象クラスなんか使うんだか。
普通のHTML生成プログラム界隈でイチイチそんなことやる人いるのかね?
インターフェイスもそうなんだけどね。
遅延静的束縛
だいたい
多態
ってことでいいのかな?
オブジェクトの寿命はやっぱり参照カウント方式なんだな。
参照カウント方式は簡単そうなんだけどね、いろいろと問題とか多そうなんだよね。
ただし、HTML生成に特化してるとしたらプロセスの存続期間が比較的短めの場合が多いと思うので参照カウント方式とかの方が現実的にはよかったりするものなのかもしれないけどね。
2011年2月5日
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